スキップしてメイン コンテンツに移動

Bコース:インターン研修 9/19

 インターン研修の3回目が行われました。この日は、大学オペラの衣裳合わせがおこなれ、その写真の編集作業から、来日された演出家マルコ・ガンディーニ客員教授による稽古、ニコラ・パスコフスキ氏によるオーケストラ指導風景、後半は合唱も加わった稽古に参加。仁科教授による、オペラ制作方法の違いや注意点などもレクチャーされました。

 

研修生で制作作業を分担。準備された各PCで衣裳合わせ時の写真編集の作業を行われた。

 

メインキャストの稽古に参加。各役の演技と動きを自ら見せながら演出指導をするマルコ・ガンディーニ客員教授。オンラインも活用し、3台のカメラでシーンの確認と収録が行われた。

 

オーケストラ特別練習では、ニコラ・パスコフスキ氏が指揮しつつ歌手パートを歌いながら練習が進んだ。

 

ジーリオ劇場の楽屋通路にはイタリア・ローマ歌劇場やローマの衣裳屋から借りた本場の衣装がズラりと並ぶ。衣装合わせではイタリアのデザイナーとオンラインで調整作業が進んだ。


稽古を進めながら衣装チェックをするマルコ・ガンディーニ客員教授。iPhoneの高画質なカメラ機能により、デザイナーともオンラインで会話しながら髪型やコルセットなどの最終調整がなされた。


後半の稽古では合唱も加わり、動きのついた演技の指導が入念におこなわれた。

コメント

このブログの人気の投稿

Bコース:インターン研修が始まりました。

 Bコース:インターン研修の第1回が、本日実施されました。講師の仁科岡彦教授(日本オペラ振興会参事・前事務局長)による実演舞台芸術の歴史解説から本学の大学オペラと藤原歌劇団におけるオペラ制作過程の違い、今回の大学オペラ《フィガロの結婚》に関わっていくためのレクチャーが行われ、来日前のオペラ演出家マルコ・ガンディーニ客員教授とオンラインで進むオペラ稽古や合唱ワークショップの制作現場を、実際に肌で感じてもらうという初日から盛り沢山な研修内容となりました。 今回の大学オペラ《フィガロの結婚》の相関図を分かりやすくレクチャーする仁科岡彦教授。 オペラ演出家マルコ・ガンディーニ客員教授からオンラインで稽古を受けるキャストたち。

Bコース:インターン研修&Cコース:見学研修 最終日

 7日の最終日は、Bコースのインターン研修とCコースの見学研修が同時進行で行われました。 先ずはCコースの見学研修のレクチャーから始まり、Bコースがその後に合流。ジーリオ劇場での最終ゲネプロに一緒に参加するという形になりました。 いよいよ本番前のゲネプロまで辿り着きました。研修生たちが見守るなかランスルーが行われます。 幕間で、指揮者ニコラ・パスコフスキ氏の指揮台の再調整が行われました。長時間クオリティの高いパフォーマンスを発揮するため、入念の調整が行われました。 ゲネプロの最後には、カーテンコールの練習も行われました。本番を控え、キャストの面々も意気込みが高まっています。さぁ!次は、いよいよ本番です!オーディション後から、何か月も頑張ってきた成果を皆様にお披露目です!

Cコース:見学研修 & Bコース:インターン研修

 本日より、Cコースの「オペラ見学研修&ワークショップ」が始まりました。第1日目は、仁科岡彦教授によるレクチャー後、オーケストラ練習を見学。ソリストたちは、初めてオーケストラとの合わせ入りました。 感染対策も兼ね、スタジオの2階バルコニーから見学するCコースの研修生。 ソリスト歌手たちは、長い練習期間を経て、本日初めてオーケストラと合わせました。 感染対策のため、ソリスト歌手たちはマスク着用。オーケストラとも距離をとって練習。 Cコースの見学研修の後は、Bコースのインターン研修も実施されました。 仁科岡彦教授により今回のオペラ「フィガロの結婚」におけるオーケストラ編成・配置についてのレクチャーが行われました。 ジーリオ劇場にて照明のシュート調整など拝見。舞台のプロ集団、そして本学舞台スタッフコースの学生たちにより、各シーンの照明が手際よくセッティングされていく。 舞台袖から、舞台機構を覗かせてもらう研修生たち。 後半はCコース同様に歌合わせを見学。柴山教授による発声指導もおこなわれ進んだ。 本日のまとめとして、ディスカッションするインターン研修生と仁科教授。 次回は、いよいよジーリオ劇場で稽古がはじまります。