Bコース:インターン研修の第1回が、本日実施されました。講師の仁科岡彦教授(日本オペラ振興会参事・前事務局長)による実演舞台芸術の歴史解説から本学の大学オペラと藤原歌劇団におけるオペラ制作過程の違い、今回の大学オペラ《フィガロの結婚》に関わっていくためのレクチャーが行われ、来日前のオペラ演出家マルコ・ガンディーニ客員教授とオンラインで進むオペラ稽古や合唱ワークショップの制作現場を、実際に肌で感じてもらうという初日から盛り沢山な研修内容となりました。
7日の最終日は、Bコースのインターン研修とCコースの見学研修が同時進行で行われました。 先ずはCコースの見学研修のレクチャーから始まり、Bコースがその後に合流。ジーリオ劇場での最終ゲネプロに一緒に参加するという形になりました。 いよいよ本番前のゲネプロまで辿り着きました。研修生たちが見守るなかランスルーが行われます。 幕間で、指揮者ニコラ・パスコフスキ氏の指揮台の再調整が行われました。長時間クオリティの高いパフォーマンスを発揮するため、入念の調整が行われました。 ゲネプロの最後には、カーテンコールの練習も行われました。本番を控え、キャストの面々も意気込みが高まっています。さぁ!次は、いよいよ本番です!オーディション後から、何か月も頑張ってきた成果を皆様にお披露目です!
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