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Bコース:インターン研修 9/9

 Bコース:インターン研修の2回目が行われました。今回は、大学オペラ公演プログラムのページ割り、掲載内容の確認、原稿データの作成方法を学びつつ、演出家マルコ・ガンディーニ客員教授とオンラインで繋ぎながらの合唱シーンの練習が行われました。イタリア語の正しい発音から、感情表現の演出指導、来日されたばかり指揮者ニコラ・パスコフスキ氏からは対面で合唱指導を受ける現場も実際に見ていただきました。 演出家マルコ・ガンディーニ客員教授による、正確なイタリア語の発音練習から、合唱シーンでの感情表現が変化していく声の使い方など、オンラインでありながらも充実した練習が進みました。 大学オペラ公演で実際に配付されるプログラムの原稿作成を体験。掲載する内容、ページ割の確認から、出演者プロフィールの文章統一などなど。プログラム原稿のデータ作成は、プリントアウトされた紙資料でも確認しながら、各々PCで編集作業が行われました。 後半は、来日されたばかりの指揮者ニコラ・パスコフスキ氏による合唱指導の現場に立ち会いました。新型コロナウイルス感染症予防対策を行いながらの合唱練習、実際に大学オペラを指揮されるパスコフスキ氏からは、感情表現と歌、音楽をどのように融合していくかの徹底した指導が入りました。

Bコース:インターン研修が始まりました。

 Bコース:インターン研修の第1回が、本日実施されました。講師の仁科岡彦教授(日本オペラ振興会参事・前事務局長)による実演舞台芸術の歴史解説から本学の大学オペラと藤原歌劇団におけるオペラ制作過程の違い、今回の大学オペラ《フィガロの結婚》に関わっていくためのレクチャーが行われ、来日前のオペラ演出家マルコ・ガンディーニ客員教授とオンラインで進むオペラ稽古や合唱ワークショップの制作現場を、実際に肌で感じてもらうという初日から盛り沢山な研修内容となりました。 今回の大学オペラ《フィガロの結婚》の相関図を分かりやすくレクチャーする仁科岡彦教授。 オペラ演出家マルコ・ガンディーニ客員教授からオンラインで稽古を受けるキャストたち。